2008年の今には対応していない
図書館でさっき借りて読みましたが、2002年発売の本ですので、2008年の今となっては内容が古いです。まだ役に立つ内容はありましたが、新品を買うより図書館で借りてみて下さい。
平凡
悪い本ではないが、平凡な内容で特にこの本を選ぶ理由はない。
統一感のあるWebサイト構築のガイドライン
〜統一感のあるWebサイトを構築する際、「具体的にどのようにデザインすればよいか」を示したガイドラインとなる良書です。本自体が大きくて鞄の中で場所を取ることが玉にキズですが、文字も大きくて図版とのバランスがよく、フルカラーなので視覚的にも理解しやすい構成となっています。 ホームページデビューを果たして次の一歩を考えている方、ホームページ〜〜に統一感を持たせたい方にお薦めします。もちろん、これからホームページを立ち上げる方も、是非とも参考にしてください。●トップページのデザイン(ポータル型、カタログ型、キャンペーン型など) ●サイトデザインの基礎(テーマカラーや書体の選び方) ●ページデザイン(表示幅、グリッドシステムなど) ●ナビゲーションデザイン(アイコン等の〜〜パーツ、インデックス型等の分類) ●パーツデザイン(アイコンやロゴ、写真の加工方法など) ●サイトデザイン(サイトの目的やターゲットなど) --- 類書に『今日から始めるホームページWebデザインBook』がありますが、「実在するホームページはこのようにデザインしている」とカタログ的に解説しているため、「統一感のあるWebサイトを構築する」という目〜〜的からは外れています。 悪くはありませんが、「個人ユーザーがホームページを作るときの参考になる」のは『ゼロから始めるWebデザイン』でしょう。〜
Webデザイン事始め.そんなあなたに最適です.
初めて買ったデザイン関連の書籍. デザインの才能がなくてもなるほどと思えるところがあります. デザインの企画についての書類の作り方など業務上の参考になるところがあり,今でも参考にしています.
初心者から中級者向け。
ホームページを作る上でもっとも悩むもののひとつ、それがデザイン。 自分の好きな色をただ単に背景や文字に指定していくだけでは決して読みやすいページにはならず、常に読み手を意識した配色やデザインを心がけなければ、美しいホームページを作るのは不可能である。 この本の最大の特徴は本のタイトルにもあるように“ゼロから始める”人、まったくデザインの知識がない人のために書かれているということ。 そのためホームページの基本的な構造と作り方から、最終的にはサイトに載せる写真の取り方や素材の作り方まで細かく説明されていて、初心者から中級者には非常に参考になると思う。 また中身はPart 1からPart 6までのおおまかに6つの章に分かれていて、各章も細かいテーマで構成されている。 各ページは見開きで収まる内容になっていて、最初にテーマの簡単だがわかりやすい説明。 そして残りの部分は見やすくきれいなサイトの写真を元に、具体的な例が示されていて視覚的にも理解しやすい。 応用が利くように数種類のデザインのパターンが示されているので、自分に合ったものも選び易い。 しかも、例として使われているサイトの写真のほとんどは実際に使われている企業のホームページなので、自分でアクセスして確かめることもできるという配慮はありがたい。 さらに、素材の作り方ではAdobe Illustrator、Adobe Photoshopを使った例が挙げられているので、これらのソフトを持っていればさらに作り方がわかるであろうし、違うソフトでも応用は利くと思う。 ホームページ作成で壁にぶつかったら、まずはこの本に沿って作ってみるとデザインの理にかなったページが作れるのではないでしょうか。
西東社
知っておきたいWebデザイン きほんBOOK Webデザイン基礎―レッスン&レッツトライ形式で基本が身につく (速習Webデザイン) 3週間でマスターWebデザインの教室―未経験でもWebデザイナーになれる本 Webデザイン明解ルールブック (MdN books) HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術―ホームページでなにを伝える?どう作る?
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