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ルピナスさん―小さなおばあさんのお話
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| 商品カテゴリ: | 幼児教育,知育,赤ちゃん育て方
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| 通販ランキング: | 34078 位
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永遠なるものの象徴
皆さんは、無人島にひとつだけ何か持っていけるとしたら?
という質問にどう答えますか?
ナイフ、食料、ライター、本…??
この本を読んでずばり答えが見つかりました。
それは、特にルピナスでなくともよいけれど、’植物のタネ’。
生物のように簡単に滅びない気がするのです。
誰か私に質問してくれないかなぁ…
クーニーさん画「おもいでのクリスマスツリー」もおすすめ。
静かな力強さを感じる本
子供の頃は名前で、大人になってからは苗字で、
そして晩年は「ルピナスさん」という呼び名で皆に
親しまれる存在となった1人の女性をめぐる物語。
大切なことを次の世代に受け継いでいくことの
すばらしさを、静かに力強く伝えてくれます。
透明感溢れる水彩画が美しいです。
おとなからこどもへ伝えたいもの
この絵本は独身時代、瞬間的に魅了されて買いました。透明感があって、主人公のイメージそのものを思わせる絵だと思います。今、結婚して二歳の娘がこの本を気に入っています。二歳にとっては長めの文章なのに。でも、静かに聞いています。世界を美しくするって、私たちにとってどんなことだろうなと考え、同時に娘にもこの絵本を通して人生の価値基準がよりよいものとなってくれたらなと思います。限りなく優しいクーニ─のイラストと深みのある内容で、読者の心も優しくなれるお勧めの絵本です。
歩く姿勢の気持ち良さ
勿論、日本語版でも良いのですが、画像の付いたこちらで書かせて貰います。表紙の画像を拡大してみて下さい。小高い丘の上を歩いている初老の女性、彼女こそ、この絵本の主人公、Miss Rumphius です。そして、颯爽と、あるいは飄々とひとりで歩いている、この姿勢。これこそ、この作品のメッセージそのもののような気がします。この表紙画に本源的な気持ち良さが感じられるのは、この画に穏やかな海の風が描き込まれている、ただそれだけのせいでは決して無いように思います。Miss Rumphius の、生き方、歩き方、その姿勢、それが殊更この作品を清々しく感じさせてくれているようです。一度手に取って、この作品のこの気持ち良さをぜひ感じていただきたいと願います。
子供でも大人にも
伝記なんかを読むよりも、おすすめです 私が好きで買った、クーニーですが、なぜだか子供が大変気に入り、何度となく、読んでと持ってきます。 なんとなく、一回読んでおしまいの本が多い中、何度読んでも味わい深い本。大人の女性にもお勧め。流れるようなときの流れをうまく閉じ込めています
ほるぷ出版
満月をまって エミリー おおきな なみ―ブルックリン物語 にぐるまひいて わたしは生きてるさくらんぼ―ちいちゃな女の子のうた
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