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イッツ・ハード+4
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | アセーナ, イッツ・ユア・ターン, クックス・カウンティー, イッツ・ハード, デンジャラス, エミネンス・フロント, 戦争は知らない, ワン・ライフズ・イナフ, ワン・アット・ア・タイム, ホワイ・ディド・アイ・フォール・フォー・ザット, ア・マン・イズ・ア・マン, クライ・イフ・ユー・ウォント, イッツ・ハード(ライヴ), エミネンス・フロント(ライヴ), デンジャラス(ライヴ), クライ・イフ・ユー・ウォント(ライヴ),
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| セールスランク: | 17054 位
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| 参考価格: | 1,512円 (税込)
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涙の+4。
このアルバムで1つ感じる事はピートの作る曲がザ・フーではなくピート自身のソロになってしまってるという事。(つられてかジョンの方も自分のソロ的になっているように感じます)
言い換えるとザ・フーとしてやる必要性はないという事。
それでもタイトルトラックの『イッツ・ハード』やピートがリード・ヴォーカルをとる『エミネンス・フロント』
などいい曲もあります。
プラスは未発表曲ができるほどレコーディングをしていなかったのか82年トロントでのライブ音源です。
ケニーが悪いんじゃない。他の誰かが悪いんじゃない・・・わかってはいるんですが・・・やはり悲しいです。
うまく円熟しこくのあるロックである
あらゆるフーに関する書物や評論をひもとくと、キース亡き後ケニー・ジョーンズ在籍時(89年リユニオンも)の評価が異常に低い。フーのよき評論家であるクリス・チャールズワース氏もあまりほめておらず、全く持って過小評価されすぎではないだろうか。
彼らのラスト・アルバムとされてるこの作品だが、素晴らしいではないか。「覇気に欠ける」とか「ちぐはぐさがつきまとう」だ「キースの不在を露呈させる」等など、執筆のための仕事感覚でしか聴いてないとしか思えない。確かにキースの死は痛いし全盛期と比べればテンションは若干下がるだろう。後半のナンバー(6曲目以後)がやや落ちる点もある。でもそれはどのバンドやアーティストも全盛期のままではないのと同じだ。年もとるし故人も出るし衰えるものである。
この時期ピートはやる気なく最悪な状態でピート対残り3人という図式だったようだが、それが皮肉にもバンドとして一体化したのではないか。再聴してそんな印象を受けた。ピートが曲を書き他3人が肉付けし彼の意図を汲むといった今までの感じがない。ロジャーの声もより雄雄しくなりサイドギターをライヴで弾く様になったのもその現われではないか。ジョンもより腰が強くなりケニーもしなやかでいいドラムを叩いている。シンセの使い方にしてもより豊かで品位があり時代に迎合してないので古臭く響かない。それとなんだかんだ言いながらも皆ロックスピリットが衰えてないのが素晴らしい。それは詞と音でちゃんと伝わっくるではないか!
どうか先入観や世評は無視して聞いて欲しい。ケニー在籍期でもライヴはとてもよいのだが、過小評価されてるため発掘されずじまいでとても悲しい。最近彼らのラストツアーの正規版で出てたヴィデオが『Live from Tronto』と題してDVDとCDでリイシューされたが、共に質が大変低くひどいので手を出さないで欲しい。
ロジャーとジョンがWHOの命をつなぎ止めようと頑張ってる
いきなり軽いポップな曲゛アセーナ"で幕をあける、THE WHO ラスト・スタジオアルバム。でもこの曲が曲者で当時アメリカのDJがWHOがつまらんラブソングを歌ってると言ったのだが、実はアセーナとは広島に落された原爆の仇名でそれを後から知ったそのDJは番組で謝罪したそうです。WHOを知るにはまず歌詞をよく読み理解する事が大事だと思います。新しい世代への最後の挑戦状゛イッツ・ユア・ターン”やピートの当時の本音?゛イッツ・ハード”等よく聴いて歌詞を読んであらためてこのアルバムの凄さを感じて欲しいです。 キースがいるいない関係なくWHOが☆ひとつのアルバム作ると思いますか?
そんなにケニー・ジョーンズ時代をけなすなよ。。。
whoに参加してからピートにさんざん攻撃されてたケニー・ジョーンズ。 このアルバムではピート以外は、もう自分の世界で切れまくってます(爆) このアルバムのピートはしみったれた曲ばっかり書いていて迫力無いよ(エミネンス・フロントは、ちょっとJohnっぽい皮肉タップリの曲で面白い) ケニーも、とうとう我慢の限界に来たのか自分のスタイルのドラミングを押し通してます。 whoのスタジオ・アルバムはこれで終わりなんだけどね。 タイトル曲の「It’s Hard」は、あるバンドにイントロをパクられてます(バンド名は言わないが曲名は「Don’t Cry」だよ) う〜〜ん。。。 このアルバムに「褒め言葉」は正直に言って思い浮かばない。 ピートはキーボードのラビットとつるんで行動してて、Johnは自分のバンドの事で頭いっぱい。 ロジャーはこの時のwhoの状態にイライラしてて、ケニーはタダの参加者なのだ。 でも、「☆☆☆☆☆」だよ。 このアルバムのアレンジが、80年代中期後期のロック界の「お手本」なのは間違いないからね。
なんて「カラッ」と軽い口当たり♪
この時のPeteとKenneyはメチャメチャ仲が悪かったらしい。 でも、個人的にはなぜか気になる1枚なのだ。 「エミネンス・フロント」のキャラクターに合わない曲調とか、なぜかJohnの曲が炸裂してたりとか、whoって事を抜きにすれば面白いと思うんだけど、ついKeithを期待して買ってしまってガッカリする人が続出でしょう(笑) このアルバムと「WHO ARE YOU」は「ぼんじょび」とか「ばんへいれん」とかにネタとしてかなり持っていかれてるところが面白いよ。 でも、あまり期待されても困るので「☆☆☆」3個です。
ユニバーサル インターナショナル
フェイス・ダンシズ+5 オッズ&ソッズ+12 ザ・フー・バイ・ナンバーズ+3 エンドレス・ワイヤー(初回限定盤) フー・アー・ユー+5
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